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<   2019年 07月 ( 38 )   > この月の画像一覧

2019.8&9月のお知らせ

7/30-
体外衝撃波ShockWave導入。石灰沈着性腱板炎やテニス肘などスポーツによるケガや痛みに効果が期待されます。
8/1-
HPリニューアル
8/2&3
非常勤医師の診察あり。
8/11-16
夏季休暇となります。
トイレ工事、診察室ドア取り替えなど行い
リニューアルいたします。
9/1-
日曜日午前診療開始。
理学療法士によるリハビリも行います。
今しばらくは予約なしでのリハビリ可となります。
原整形外科医院
♯弘明寺♯整形♯リハビリ♯スポーツ整形♯小児整形♯ペイン
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by haraseikei | 2019-07-29 05:11 | お知らせ

2019/8/1ホームページリニューアル致します、

Under construction
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by haraseikei | 2019-07-26 08:00 | お知らせ

初診受付サービス

当院では、初診受付サービスを導入しております。24時間いつでも予約を取ることができます。木曜と土曜は、午前中半日のみの診療、日祝日は休診となります。予約なしでも受診可能ですが、ネット予約は問診機能もあり受診がスムーズになります。是非ご利用ください。
初診受付サービス_a0296269_06293122.jpeg

by haraseikei | 2019-07-25 08:00 | 初診受付サービス

8月の診療体制、および休診日について


月曜日AM院長/副院長PM副院長

火曜日AM院長/副院長PM副院長

水曜日AM院長/副院長PM副院長

木曜日AM長          PM内科予約制

金曜日AM副院長 PM副院長

土曜日AM副院長


尚、担当医が変わる場合もありますが、休診とならない場合はお知らせしませんのでご了承の程よろしくお願いいたします。


※休診日について

日曜日、祝日、第5木曜日は休診となります。8月29日木曜日休診です。


※※夏季休暇

8月13日〜16日まで夏季休暇とさせていただきます。日曜日祝日と合わせますと8月11日〜16日まで休診となります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。


原整形外科医院

♯横浜市南区弘明寺

♯整形外科

♯リハビリテーション

♯ペインクリニック

♯弘明寺駅駅近

♯弘明寺商店街提携駐車場ご利用可

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by haraseikei | 2019-07-23 08:00 | お知らせ

ほとんどの場合、成長に伴って自然にアーチが形成されるので、裸足の生活を心掛け、足の指を使うことで足の裏の筋肉を鍛えましょう。つま先立ちや足の外側縁で歩く練習、鼻緒のある履物も効果があります。少し成長すれば、足指じゃんけんをして遊ぶようにします。
アーチの低下が著しい場合には、アーチサポート付きの足底挿板が処方されることもあります。
幼児期扁平足 その4 予防と治療_a0296269_08443988.gif
※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足のお話は終わりになります。
by haraseikei | 2019-07-19 12:44 | 幼児期扁平足

当院では、初診受付サービスを導入しております。24時間いつでも予約を取ることができます。木曜と土曜は、午前中半日のみの診療、日祝日は休診となります。予約なしでも受診可能ですが、ネット予約は問診機能もあり受診がスムーズになります。是非ご利用ください。

当院では、初診受付サービスを導入しております。予約なしでも受診可能ですが、ネット予約は問診機能もあり受診がスムーズになります。是非ご利用ください。_a0296269_05513363.jpeg


by haraseikei | 2019-07-18 05:50 | お知らせ

野球による肩・肘のケガ・障害_a0296269_07404976.jpeg

野球による肩・肘のケガ・障害には、以下のような様々な状態・病態があります。

レントゲン・超音波検査・場合によりMRI検査が必要となります。


野球による肘のケガ・障害

「肘の内側の障害」

上腕骨内側上顆障害(リトルリーグ肘)

骨端線(発育線)に関係するもの

上腕骨内側上顆裂離

上腕骨内側上顆骨端線閉鎖不全

上腕骨内側上顆骨端線離開

内側側副靭帯損傷

回内屈筋群の障害(肉離れ、疲労)

尺骨神経障害

「肘の外側の障害」

離断性骨軟骨炎(上腕骨小頭障害)

滑膜ひだ障害

「肘の後方の障害」

肘頭骨端線閉鎖不全

肘頭疲労骨折

肘頭骨棘骨折

後方インピンジメント


野球による肩のケガ・障害

「インピンジメント症候群」

「腱板損傷」

「リトルリーグショルダー(上腕骨骨端線離開)」

「動揺肩(ルーズショルダー)」

「肩甲上神経損傷」


by haraseikei | 2019-07-17 07:41 | 野球肘

ケガ、痛みは早く治しましょう。
早く治すには、早期診断が不可欠です。
早期診断には、整形外科専門医による診察、必要な場合には迅速な検査、早期診断が早期治療につながります。
古傷が痛む、なかなかよくならないなどの慢性疼痛の予防には、急性期での早期診断、早期治療が一番です。
慢性疼痛のメカニズムは解明されつつありますが、複雑であり治療は、それを紐解いていく作業が必要であり治療に難渋するケースもあります。
当院では、慢性疼痛の方の治療にも懸命に取り組んでおりますが、慢性疼痛に取り組むに当たり、まずは急性期疾患が慢性疼痛に移行しないようにすることが第一歩と考えております。
整体、接骨院、マッサージなどは、非常に効果的な場合もありますが、強すぎるマッサージなどは逆効果ですし、一時的効果のみで痛みが再発を繰り返すことも少なくありません。
ケガ、痛みについては、整形外科、痛みの専門家にまずご相談ください。

原整形外科医院
整形外科・リハビリテーション・ペインクリニック専門
弘明寺観音山門前
京急弘明寺駅2分
地下鉄弘明寺駅4分
弘明寺商店街提携駐車場あり
駐輪場あり
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by haraseikei | 2019-07-16 08:00 | 整形外科

痛み☆最終章☆

薬物療法では、慢性疼痛患者には、従来の痛み止めの効果があまり期待できなかったり、有効とされている薬でもなかなか効果がでないことがあります。2019年に出版された腰痛ガイドラインにも示されています。数年前、抗うつ薬として保険適応となっていたクスリが慢性疼痛に痛み止めとして使えるようになり、保険適応となりました。ノルアドレナリンやセロトニンを増加させることで「下行性疼痛制御系」を賦活させ、鎮痛作用を発揮させる効果が期待されています。

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by haraseikei | 2019-07-15 20:33 | 痛み

痛み⑩

通常、脳は「下行性疼痛制御系」として、疼痛情報の中枢神経系への入り口(脊椎後角)で「痛み」の伝達を制御して、感度を調整し、多数の感覚情報を排除します。


慢性疼痛では、痛覚過敏になっており「下行性疼痛制御系」が機能しなくなっているとも言えます。


また脳の変化に伴い、「痛み」が意識や情動に割り込むため、意識の優先順位が変わると、日常生活に支障をきたす程の苦痛を生じる可能性があります。

慢性疼痛の患者さんが「毎日痛みのことを考えてしまう」のは割り込みの強さが増加しているためのようです。


慢性疼痛の本態が脳の可塑性変化である以上、「治療のゴール」は痛みを消失させることではなく、気にならないようにすることで、日常生活の意識の最上位に割り込んでいる「痛み」の優先度を下げることにあります。

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by haraseikei | 2019-07-15 18:40 | 痛み