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風疹抗体検査、風疹ワクチン接種(MRワクチン)行なっております。お電話もしくは来院の上、予約をお取りください。検査のみであれば予約なしでも可能です。


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by haraseikei | 2019-01-26 18:38 | 各種予防接種(インフルエンザ以外)

股関節は脚の付け根にある体重を支える大切な関節です。その関節のなかの大腿骨の頭の部分を大腿骨頭と呼びます。この骨が死んでしまう病気を大腿骨壊死症といいます。
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全く痛みのない時期もあります。ちょっとしたはずみで急に足の付け根が痛くなりますが、2~3週間で落ち着くこともあります。しかし、痛みを我慢して放置していると、病気が進行し痛みで歩けなくなることもあります。

次回は、大腿骨頭壊死症 その2 原因・病態になります。


by haraseikei | 2019-01-25 12:45 | 大腿骨頭壊死症

当院では、引き続きインフルエンザワクチン予約を受け付けております。
在庫あり。
電話もしくは来院し予約をお取りください。
当院に初めておかかりの方はネット予約も可能です。
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by haraseikei | 2019-01-20 09:31 | インフルエンザワクチン接種

肩腱板断裂 その4 治療

保存療法
急性外傷で始まった時には、三角巾で1~2週安静にします。
断裂部が治癒することはありませんが、70%は保存療法で軽快します。

保存療法では、注射療法と運動療法が行なわれます。
注射療法では、肩関節周囲炎を併発して夜間痛があると、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤を肩峰下滑液包内に注射しますが、夜間痛がなくなればヒアルロン酸の注射に変えます。腱板のすべてが断裂することは少ないので、残っている腱板の機能を賦活させる腱板機能訓練は有効です。

手術療法
保存療法で肩関節痛と運動障害が治らないときは、手術を行ないます。
手術には、関節鏡視下手術と通常手術(直視下手術)があります。
関節鏡視下手術の方が低侵襲で、手術後の痛みが少ないので、普及してきていますが、大きな断裂では、縫合が難しいので、直視下手術を選択するほうが無難です。

どちらの手術も、手術後は、約4週間の固定と2~3ヵ月の機能訓練が必要です。
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今回で、肩腱板断裂のお話は終わりになります。
by haraseikei | 2019-01-18 12:43 | 肩腱板断裂

肩腱板断裂 その3 診断

肩腱板断裂 その3 診断

診察では、肩が挙上できるかどうか、拘縮があるかどうか、肩を挙上して肩峰の下で軋轢音があるかどうか、棘下筋萎縮があるかどうか調べます。軋轢音や棘下筋萎縮があれば、腱板断裂を疑います。
X線(レントゲン)所見では、肩峰と骨頭の間が狭くなります。MRIでは骨頭の上方の腱板部に断裂の所見がみられます。

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次回は、肩腱板断裂 その4 治療 になります。
by haraseikei | 2019-01-11 12:46 | 肩腱板断裂


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by haraseikei | 2019-01-06 21:17 | お知らせ

新年は、1/5土曜AMより通常の診療を開始致します。

今年も宜しくお願い致します。

なお、当院へ初めて受診される方は、初診受付サービスによる予約可能です。
予約なしでも受診は可能ですが、
予約をされますと、比較的スムーズに受診できると思います。

原整形外科医院
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by haraseikei | 2019-01-03 21:29 | お知らせ