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「病院なび」初診受付サービスを開始しました。


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インターネットから初診受付のお申し込みができるサービスです。


当院をはじめて受診される方の事前申込を希望される方を対象としたサービスです。


ご来院時には、受付にてインターネットで予約受付済であることを必ずお申し出の上、保険証、医療証各種を提示してください。


初診受付をされている診療時間帯(診療時間内)には、必ずご来院くださいますようお願いします。


診察の状況によっては少々お待たせしてしまうこともございますので、ご了承願います。


この初診受付サービスは当院にはじめてご来院される方を対象としておりますので、以前に当院を受診された方はこのシステムはご利用できません。直接受付までお越しください。


by haraseikei | 2018-11-30 22:30 | お知らせ
変形性肘関節症 その3 診断

  • 問診: 職業、スポーツ歴、外傷歴、ロッキングのエピソード
  • 理学所見: 臨床所見→症状
  • 画像所見: X線像では、関節裂隙が狭くなり、骨棘形成、橈骨頭の肥大、軟骨下骨の硬化像が認められます。骨棘は鉤状突起と肘頭周囲や腕尺関節内側に多くみられます。関節内遊離体をみることもあります。CTは骨棘や遊離体の一、大きさなどを把握するのに有用で、治療計画を立てる上で必要です。
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次回は、変形性肘関節症 その4 予防と治療 になります。
by haraseikei | 2018-11-30 12:12 | 変形性肘関節症
一時性: 肘関節の酷使(スポーツ、重労働)
二次性: 関節内骨折など肘関節外傷、関節炎などが原因

 一時性は野球の投手、柔道・剣道家、大工、土木建築作業者に多く、二次性は関節内骨折がずれたまま癒合、または癒合しなかったものや、炎症で軟骨が破壊されたものなどです。大部分は一時性です。
 病態は、外側では主に関節稔骨芽摩耗し骨が関節面に露出し、内側では主に過剰な骨の突起(骨棘)ができます。骨棘は出っ張っているため関節の動きを制限します。さらに進行すると骨棘がおれてかけらとなり、関節内の遊離体となって火引っかかってロッキングの原因となります、
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次回は、変形性肘関節症 その3 診断 になります。
by haraseikei | 2018-11-16 12:46 | 変形性肘関節症
運動痛
肘を動かすと痛みが強くなり、安静にすると痛みは軽減します。

可動域制限、ロッキング
肘の屈伸の動きが主に制限され、口に手が届かないなどの日常生活動作に支障がでます。ロッキングとは急に屈伸ともにある角度で肘が動かない固まった状態で、少しでも動かそうとすると激痛を生じます。

肘部管症候群
変形性肘関節症が進むと肘内側を走行する尺骨神経が圧迫されて麻痺することがあり、環指の半分と小指の感覚が鈍くなり、手指の動きが不器用になります。
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次回は、変形性肘関節症 その2 原因と病態 になります。
by haraseikei | 2018-11-09 12:44 | 変形性肘関節症
当院では、風疹抗体検査およびM Rワクチン接種行っております。お電話にてお問い合わせ下さい。予約も可能です。
その他、各種抗体検査、各種ワクチン接種(インフルエンザ、肺炎球菌など)も行なっております。
※検査のみであれば予約なしでも可です。

原整形外科医院045-714-0037

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by haraseikei | 2018-11-04 08:58 | 各種予防接種(インフルエンザ以外)
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保存療法 膝硬性装具
膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して早期から痛みの無い範囲で可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。受傷初期は疼痛緩和と安静を兼ねてギプス固定を行うこともあります。
内側側副靭帯損傷では多くの場合保存的に治癒しますが、前十字靭帯損傷ではその可能性はかなり低くなり手術を選択することが多くなります。後十字靭帯単独損傷の場合には多少の緩みが残ってもスポーツ活動に支障をきたさないことが多いことから、先ずは保存療法を試みるようにします。



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手術療法 前十字靭帯再建術
手術療法には靭帯修復術と再建術の2通りがあります。
上記理由から手術適応は前十字靭帯損傷が最も多いのですが、十字靭帯の治療は自家組織(ハムストリング腱や膝蓋腱など)を用いて再建術が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行います。
術後は3~6ヵ月程度のリハビリを行い、徐々にスポーツ復帰となります。

今回で、膝靭帯損傷のお話は終わりになります。
by haraseikei | 2018-11-02 12:43 | 膝靭帯損傷

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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