人気ブログランキング |

<   2017年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

痛みが強い時期には、安静に心がけ、コルセットをつけたりします。また、消炎鎮痛剤を飲んだり、神経ブロック(神経の周りに痛みや炎症を抑える薬を注射する)を行い痛みをやわらげます。腰を温めるのも良いでしょう。痛みが軽くなれば、牽引を行ったり運動療法を行うこともあります。これらの方法でよくならない場合や下肢の脱力、排尿障害があるときには手術をお勧めすることもあります。

a0296269_09122161.png









今回で、椎間板ヘルニアのお話は終わりになります。

by haraseikei | 2017-08-25 13:16 | 腰の痛み
下肢伸展挙上試験(膝を伸ばしたまま下肢を挙上し座骨神経痛の出現を見る)や下肢の感覚が鈍いかどうか、足の力が弱くなっていないかなどで診断します。
さらに、X線撮影、MRIなどで検査を行い診断が確定します。
ただし、MRI画像で椎間板が膨らみだしていても、症状がなかれば多くの場合問題はありません。

a0296269_09193752.png

a0296269_09194077.png
次回は、椎間板ヘルニア その5 治療 のお話になります。

by haraseikei | 2017-08-18 12:42 | 腰椎椎間板ヘルニア
椎間板が加齢などにより変形し断裂し破断して起こります。
悪い姿勢での動作や作業、喫煙が原因となることもあります。
a0296269_13045902.png
次回は、椎間板ヘルニア その4 診断 のお話になります。
by haraseikei | 2017-08-04 12:44 | 腰椎椎間板ヘルニア

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


by haraseikei