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骨がもろくなると、転倒した時に骨折を起こしやすくなります。
3年に1度は骨密度検査を受け、骨粗鬆症と診断されえた場合は、きちんと服薬を続けて骨折を予防しましょう。

骨折しやすい部位
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次回は、「自分でケアするロコモティブシンドローム その13 関節の記録」のお話になります。


by haraseikei | 2017-01-27 12:45 | ロコモティブシンドローム

いつまでも自立した生活を送るために欠かせない「ロコモ予防」。毎日コツコツと続けることが大切です。日々の運動を記録することが継続のコツ。医師と相談しながら、予防・改善を行いましょう。
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次回は、「自分でケアするロコモティブシンドローム その12 骨の記録」のお話になります。
by haraseikei | 2017-01-20 12:43 | ロコモティブシンドローム

運動不足と加齢で骨の強度は低下します。
a0296269_09530428.jpg骨は、破骨細胞による「骨吸収(破壊)」と。骨芽細胞による「骨形成(再生)」を繰り返し、常に生まれ変わっています。こうすることで、その時々の体重を支えるのに適した、強くしなやかな骨が保たれています。この骨の破壊はホルモンの影響を強く受けます。高齢になり性ホルモンが減少すると、破骨細胞の働きが抑えられず、そのスピードに再生が追いつかなくなります。すると、骨のカルシウムの量が低下し、骨粗鬆症を招くのです。
骨量低下は、50歳前後から年間0.5~1パーセントの割合で煤も増すが、特に女性は閉経前後に急激な骨量低下が5~8年継続します。そのため骨粗鬆症の女性患者数は、男性の約2倍。骨量が低下すると、転倒した時に骨折しやすくなり、特に太ももの付け根(大腿骨近位部)を骨折すると、寝たきりのリスクが高まります。
骨老化の予防には、強度を保つための適度な負荷をかける運動が必要となります。また骨粗鬆症の症状は表に現れないため、3年に1度は骨密度検査を受けましょう。


次回は、「自分でケアするロコモティブシンドローム その11 記録をつけてロコモを予防しましょう 」のお話になります。
by haraseikei | 2017-01-13 12:45 | ロコモティブシンドローム