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体操療法
体操療法の目的は腰の骨の動きや血行をよくするとともに、腹筋や背筋を強くして、姿勢を正しくすることです。以下の体操を朝夕15~20分行います。主治医の指導に従って根気よく続けましょう。
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次回は、「予防のための正しい姿勢」のお話になります。








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by haraseikei | 2015-10-30 13:26 | 腰の痛み
治療のいろいろ
急性の痛みには薬やコルセットによる治療が行われます。慢性の痛みには温熱療法、牽引療法もありますが、体操による治療も重要です。
以上の治療で効果がないときは、硬膜外ステロイド注入を行うか、手術を必要とする場合もあります。

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次回は、「体操療法」のお話になります。






by haraseikei | 2015-10-23 12:45 | 腰の痛み
急激な腰痛が起きたときは
横向きで足をかかえこみ、えびのような姿勢で安静にします。横向きが苦しければ、あおむけで、膝の下に枕や座布団を入れます。
歩けるようになったら、早く専門家の診断を受けてください。

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次回は、「治療のいろいろ」のお話になります。


by haraseikei | 2015-10-16 12:44 | 腰の痛み
原因となっている病気が分かればそれぞれに対する治療を行います。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症(変性すべり症も含めて)などは本シリーズに取り上げられています。原因となっている病気が分からないままで治療をするのはよくありませんが、検査を進めている間、痛みをとるために鎮痛消炎薬や筋弛緩薬などの投薬を行います。坐骨神経痛を生じる病気はいくつもあり、中には腫瘍や化膿性の病気もありますので、診断がつかないまま長期間にわたってマッサージや注射だけで様子を見るのは勧められません。


次回からは、腰痛の治療と予防のお話になります。





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by haraseikei | 2015-10-09 15:33 | 腰の痛み
「坐骨神経痛」は病名ではなく症状ですから、前に上げたような病気をそれぞれ診断していく必要があります。坐骨神経痛に沿って強い痛みと発疹があれば、帯状疱疹といって皮膚科の病気になります。検査を進める場合には頻度の多い腰椎の病気を考えて、腰椎単純X線、MRIなどを行います。時に坐骨神経痛のような痛みを出していながら大きな子宮筋腫や変形性股関節症による関節炎が原因となっていることもあります。

次回は、坐骨神経痛、治療のお話になります。








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by haraseikei | 2015-10-02 12:43 | 腰の痛み

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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