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休診日のお知らせ

4月28日(月)~5月6日(火)の期間、休診とさせていただきます。
5月7日(水)より平常通り診療致します。

休診期間中は何かとご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。


by haraseikei | 2014-04-25 13:43 | お知らせ
下記の動作ができるかどうか自分で確認してみてください。
手が届きますか?
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腕は広がりますか?
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上記の動作で、肩に痛みがあったり、思うように腕が動かなかったりする場合は、我慢せずに早めに当院にご相談ください。




by haraseikei | 2014-04-18 12:25 | 肩関節周囲炎(五十肩)
1.肩を冷やさないようにしましょう
 肩を冷やすと血行が悪くなり、筋肉や腱などがこわばります。
 冷房や夜間、寝ている間の冷えにはとくに注意しましょう。

2.ふだんから、適度な運動を心がけましょう
 五十肩は、あまり体を動かさない人に多い病気です。
 ふだんから無理のない範囲で積極的に体を動かすようにしましょう。
※注意点
 痛みが強いときは、あまり動かさず、整形外科受診してください。
 強い炎症の可能性があります。

家庭でできる温熱療法
 肩を温める目的
 ・血行をよくし、痛みを和らげる
 ・筋肉の緊張をほぐし、肩の動きをよくする
家庭では、電子レンジで温めたタオル(ぬらしたタオルを30秒程度加熱)や使い捨てカイロなどを上手に利用しましょう。運動療法は、ホットパックや入浴などで肩を十分に温めてから行うと、より効果的です。

次回は、「五十肩かなと思ったら・・・」についてのお話になります。




by haraseikei | 2014-04-11 12:26 | 肩関節周囲炎(五十肩)
日常生活の中には、肩をひねったり、ねじったりする動作がたくさんあります。痛みがあるときは、肩に負担がかからないよう、とくに次のような動作に気をつけましょう。

・高い所のものをとる
・洗髪、整髪
・窓拭き
・重いものを持ち上げる
・洗濯物を干す
・着替え


痛いときの着替えのコツ

痛いほうの肩からそでを通し、痛くないほうの肩から脱ぎます。
前開きで、背中や腰にひもやファスナーのない服にしましょう。

痛くて眠れないときは・・・
痛いほうの肩を下にして寝ると、より痛くなってしまうので気をつけてください。
炎症が強い可能性がありますので、早めに整形外科にいらしてください。


次回は、「五十肩の予防と再発防止」についてのお話になります。





by haraseikei | 2014-04-04 14:46 | 肩関節周囲炎(五十肩)

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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