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加齢とともに膝の軟骨がすり減って関節が変形し、滑膜が炎症を起こして痛みが生じたり、膝に水がたまったりする病気です。

下図1 軟骨がすり減り、間隔が狭くなる。
下図2 骨棘形成(骨のとげができる)
下図3 軟骨がすり減り、軟骨下骨(土台の骨)が直接ぶつかる。

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この状態では、膝を動かすたびに骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みを生じ、日常生活において大きな障害となります。

次回は、変形性膝関節症~どんな症状が起こる?
についてのお話になります。






by haraseikei | 2014-01-31 12:36 | 変形性膝関節症
膝の痛みの原因となる主な病気

変形性膝関節症
加齢とともに、膝の関節が変形する病気です。

関節リウマチ

全身の関節が炎症(関節炎)を起こす病気です。

外傷
骨や靭帯・軟骨・半月板などが損傷します。

以上のような、加齢性変化、病気、外傷で膝が痛くなることが多いです。
この他にも、痛風や偽痛風などの関節炎、疲労、運動不足、肥満などが原因となることも少なくありません。


次回は、変形性膝関節症~膝がどうなってしまうのか
についてのお話になります。
by haraseikei | 2014-01-24 12:40 | 変形性膝関節症
膝の病気を理解するためには、膝の構造を知っておく必要があります。

膝には、大腿骨・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨が存在します。
その内に関節軟骨・半月板があります。
半月板は、クッションのように、荷重の負荷を吸収するような働きをします。
関節は、関節包に包まれ、その内部に、滑膜・関節液があります。
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次回は、膝の病気についてのお話になります。
by haraseikei | 2014-01-17 12:42 | 変形性膝関節症

新年のご挨拶

旧年中は多方面にわたり御指導、御支援を賜りまして誠にありがとうございました。
職員一同、心より御礼を申し上げます。

さて、当院には2名の医師がおり、それぞれに得意分野がございます。
院長: 整形一般・スポーツ外傷・各種理学療法・骨粗鬆症
副院長: 整形一般・手の外科・慢性疼痛・リウマチ

上記のような整形外科専門として診療しており、地域に根付いた医療をご提供しております。
また、整形以外にも、風邪、高血圧、糖尿病など、内科的なプライマリーケアも行っております。
もちろん重症の場合には、適切な医療機関をご紹介させて頂きます。

今年も地域の皆様のお役に立てるよう全力で頑張って参ります。
どうぞよろしくお願いします。

次回からは、変形性ひざ関節症についてのお話になります。
by haraseikei | 2014-01-11 12:40 | お知らせ

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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