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ほとんどの場合、成長に伴って自然にアーチが形成されるので、裸足の生活を心掛け、足の指を使うことで足の裏の筋肉を鍛えましょう。つま先立ちや足の外側縁で歩く練習、鼻緒のある履物も効果があります。少し成長すれば、足指じゃんけんをして遊ぶようにします。
アーチの低下が著しい場合には、アーチサポート付きの足底挿板が処方されることもあります。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足のお話は終わりになります。
by haraseikei | 2019-07-19 12:44 | 幼児期扁平足

立ったときにかかとが外を向いているかどうか、足のアーチが低下するかどうかを検査します。幼児期の子どもでは足の裏の脂肪が厚く、扁平足でなくても土踏まずが分かりにくいことがあるので、注意が必要です。
重症度は体重をかけたときの足部X線(レントゲン)像で診断します。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足 その4 予防と治療になります。
by haraseikei | 2019-07-12 12:46 | 幼児期扁平足

足にはアーチ構造があり、効率よく体重をささえるようになっています。幼児期扁平足では関節のまわりの靭帯がゆるみ、かかとが外を向いてアーチがつぶれるようになります。先天的な病気が原因のこともありますので、変形の程度が強い場合には、整形外科の医師にご相談ください。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足 その3 診断になります。
by haraseikei | 2019-07-05 12:43 | 幼児期扁平足

歩き始めの時期に、足の裏が平べったいことに家族が気づき、心配になって受診されます。
立って体重をかけたときには土踏まずはなくなっていますが、体重をかけない状態では土踏まずができています。足の痛みを伴うことはありません。転びやすいと感じることはありますが、歩き始めの時期は転びやすいもので、扁平足が原因ではありません。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足 その2 原因・病態になります。
by haraseikei | 2019-06-21 12:41 | 幼児期扁平足