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骨折について:


超音波骨折治療器は骨折の治癒期間を短縮します。




整形外科に受診の多い外傷は、キズ、ヤケド、骨折や脱臼、捻挫です。骨折は、なかでも最も重症なケガとなります。


骨折するとその部位に痛みと腫脹が出現します。骨折がひどい場合は、動かせなくなったり、変形したりします。しかし、単なる打撲や関節脱臼でも似た症状が出るので、診断をはっきりさせるにはX線(レントゲン)写真を撮ります。レントゲンでわからない骨折もあり、超音波、MRIやCTでわかる場合もあります。当院では、超音波検査までは行えます。MRIやCTが必要な場合は、可能な限り迅速に提携医療機関で行えます。


健康な骨では、かなり大きな力がかからないと骨折しません。しかし、骨粗鬆症など骨全体が弱っていたり、骨の一部が溶けていたりすると、弱い力でも骨折します(病的骨折)。また、健康な骨に弱い力がかかる場合でも、同じ場所に繰り返し長期間かかり続けると骨折することがあります(疲労骨折)


骨折のズレは、整復します。そして、骨折部がグラグラしないようにギブスなどを利用します。手術する必要があるか、患者さんの生活、背景、仕事、ご本人な意向を伺いながら検討します。


骨粗鬆症がベースにある場合は、その治療も並行して行います。


※骨折の治癒期間を短縮するために、


当院では、超音波骨折治療器を2台利用しております。ご希望の方はご相談ください。


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by haraseikei | 2019-07-12 08:00 | 超音波骨折治療器