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当院では、小学生から中高生、大学生、シニア、高齢者まで、スポーツ愛好家からプロまで、あらゆるスポーツ種目、競技レベルのケガ、痛みに対応致させていただきます。
ケガ、痛みの予防としては、とにかく痛みが発生したら無理をせず、安静にし必要あればスポーツ外傷に精通したDRにご相談ください。
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by haraseikei | 2019-06-19 07:31 | スポーツ整形外科

スポーツ整形外科

競技によって起こりやすいケガ、故障があります。

当院では、小学生から高齢者まで、スポーツ愛好家からプロまで、あらゆるスポーツ種目、競技レベルに対応致します。

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早期診断、治療、早期復帰を目指しております。

ケガ、故障の内容としては、野球肘、テニス・ゴルフ肘、半月板・軟骨・靱帯損傷、腱付着部の炎症、肉離れ、疲労骨折、慢性腰痛などが挙げられます。

最近は超音波エコー検査、必要であればMRIにより早期に診断できるようになって参りました。

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MRIは、提携医療機関を紹介させていただき、当日検査も可能です。(予約状況やMRI撮影する時間帯によっては当日検査ができないこともあります。)

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MRIは、ケガや故障の部位、範囲、程度をみることができ、早期診断、適切な治療やアドバイスにつながりますので必要な場合は行うことをお勧め致します。


by haraseikei | 2019-06-16 19:10 | スポーツ整形外科

肉離れについて

肉離れはスポーツ外傷のひとつで、筋肉が部分断裂または完全断裂することをいいます。


典型的なものは、スポーツをしているとき、ふくらはぎの内側の中央上部(上中1/3部)に痛みが生じます。大腿四頭筋(ふとももの前面)ハムストリングス(ふとももの後面)に生じることもあります。


急なダッシュやジャンプをしたときに発症しやすい怪我です。体重をかけると痛いので通常の歩行がしにくくなります。


診断としては、典型的な部位に圧痛があれば、診断できます。時には断裂部の陥凹を触れることもあります。超音波検査やMRIを撮ると重症度がわかります。重症度により、安静、固定、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になります。スポーツに復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。


肉離れを起こしたら、スポーツ再開は痛みが完全に消失してからがよいでしょう。 


ストレッチからはじめ、痛みがなくなれば、まずは軽いウォーキングや、階段の上り下りなどから始めてみてください。ストレッチ痛がなくなったからといっていきなり運動を再開してしまうと、肉離れを再発する危険性があります。そのため、ウォーキングなどの日常生活動作に不安がなくなってから、ジョギングなどの軽い運動を行うようにしましょう。患部を押したときの圧痛は最後まで残ることがほとんどです。押したときの痛みも完全に消失してからスポーツに復帰するようにしていただきたいと思います。


復帰時期の目安としては、軽症なものは1~2週、中等症で4~6週、重症なもかのは12週以上かかる場合があります。重症度は、医師の診察・検査によります。また復帰には個人差があります。

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by haraseikei | 2019-06-09 14:36 | スポーツ整形外科

水泳、プールでは、様々な疾患、怪我が想定されます。目、耳、鼻、皮膚のトラブル、また、心疾患や喘息をお持ちの方は特に注意が必要です。怪我としては、ぬかるんだプールサイドでの転倒や飛び込みによる怪我、溺水、筋肉痛、肉離れ、その他、ターンの際の指や手の負傷などです。飛び込みの際の頭頚部の怪我は、重症となるケースもあります。怪我の防止のため、泳ぐ前には、入念なストレッチ、心構えが必要となります。

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by haraseikei | 2019-05-28 07:54 | スポーツ整形外科

スポーツによるケガ、お困りでしたらご相談ください。

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by haraseikei | 2019-05-21 10:21 | スポーツ整形外科

テニスによるケガ、障害

テニスによるケガ、障害:

ラケットを扱うので、上半身では特に腕周りの怪我・故障が多くなります。ラケットは、自分の体格に合ったものを選びましょう。また、正しいフォームかどうか、チェックを受けることも怪我の防止につながります。やはり早期診断が早期治療に繋がります。長くテニスを続けるためにも、くれぐれも無理はしないよう注意していきましょう。

:テニス肘、突き指、脱臼、疲労骨折など

腰、下肢:腰や膝など下半身は様々なスポーツの要です。テニスでも例外ではなく、左右への素早い動きが要求されるスポーツですので、筋肉にも大きな負担がかかります。疲労がたまっている時にバランスを崩し、無理な体勢から怪我をしてしまうこともあります。怪我や故障の防止とともに、回復も早くなるように、応急処置や表面化しない症状を知っておくことが大切です。

:肉離れ、半月板損傷、靭帯損傷、脱臼、骨折、捻挫、腰痛など

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by haraseikei | 2019-05-09 17:02 | スポーツ整形外科

バスケットボールのケガ

バスケットボールのケガは、足関節・足が最も多いとされております。小学生では足関節が、高校生以上になると頭・顔のケガが最も多いようです。膝のケガは高校生以上で靱帯損傷などの重篤な外傷が多くなってきます。


膝のケガには、


1.前十字靱帯損傷


2.半月損傷


3.離断性骨軟骨炎


などがあります。


足・足首のケガには、


1.足関節靱帯損傷(捻挫)


2.アキレス腱断裂


など。


頭・顔のケガ


1.顔面骨の骨折


2.脳震盪


疲労骨折


手指の骨折など。


※ケガの予防には、日常のトレーニングやストレッチなどのケアが重要です。自分にあったシューズの選択やインソールの作製も有効です。


やはり、予防、早期診断、早期治療が重要であり、痛みや腫れが引かない場合、整形外科受診をお勧めします。


MRIは、精度が高く損傷の範囲、程度がわかりやすく、治療の目安をたてるのに有用です。

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by haraseikei | 2019-05-08 21:50 | スポーツ整形外科

マラソン・ランニング障害

ランニングは、全てのスポーツの基本と言ってもいいと思います。

障害部位は膝・足などの下肢が多くを占めます。初心者では筋力不足、中高年者では加齢が少なからず影響します。また、ある程度経験のあるランナーでは、overuse(使いすぎ)となっている方も多いです。

代表的な疾患を挙げます。

◯ランナー膝

◯シンスプリント

◯足底筋膜炎

◯アキレス腱炎

足部には縦と横のアーチがあります。アーチが崩れると、足底から足関節、下腿部の骨や筋肉に大きな負担がかかってきます。

ランニングフォームも重要です。

フォームのチェックポイントは次のようなものになります。

・肩の力が抜けて、腕が振れている?

・上体が左右に揺れてない?

・腰が落ちていない?

・動きは左右対象?

・ストライドがしっかり伸びている?

・上下動が激しくない?

・上体が前傾しすぎていない?

・そり腰や猫背になっていないか?

弱いところを知りトレーニングなどで強化することも重要です。

 特に、体幹を強化しておくことです。

ストレッチやマッサージなどのケアも重要です。

ウォーミングアップ・クールダウンを徹底する

☆ランニング障害の多くは、殆どの場合、安静やストレッチなどのケアで対応出来ます。しかし、無理をして走り続けていると、慢性化してしまいます。慢性化すると治療に時間がかかります。また、疲労骨折を起こしたりする場合もあります。

症状が安静などで改善しない場合は整形外科を受診してください。

疲労骨折などは、レントゲンで診断がつかない場合もあります。

必要な場合は、MRICTを撮ることをお勧めします。

当院では、提携医療機関で行っていただきます。予約の状況にもよりますが、可能な範囲で迅速な対応を致します。 



by haraseikei | 2019-05-08 08:48 | スポーツ整形外科

柔道によるケガ


柔道は、学校で行われるスポーツの中でも非常にケガが多いと言われております。

ケガの種類としては、捻挫や骨折、脱臼、靭帯損傷、半月板損傷、腰痛など多岐にわたります。

怪我をさせてしまったり、怪我をしてしまうと、柔道が怖くなり、上達を遅らせる事にもなりかねません。

しっかりと、安全面も考え、ケガの無いように気をつけていきましょう。

大事なことは、練習や試合を始める前に、負担がかかりそうな、腰や肩、各関節のストレッチを十分に行っておくことです。

各箇所が柔軟に動くようになっていれば、ケガのリスクは減らすことが出来るでしょう。

怪我をしてしまったら、そのまま放置しておくのではなく、テーピングやクーリングなど行ってください。痛みが強かったりなかなか良くならない場合は、整形外科を受診してください。早期診断が早期回復、治療につながります。

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by haraseikei | 2019-05-07 21:38 | スポーツ整形外科