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外観写真

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# by haraseikei | 2019-05-19 15:06 | お知らせ

はじめて当院受診される方は、くすり手帳をご持参ください。

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# by haraseikei | 2019-05-19 14:51 | お知らせ

肩こり、腰痛には様々な原因があります。


原因により治療、対処法が異なります。


まずは、痛みの専門家、整形外科医にご相談ください。


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# by haraseikei | 2019-05-19 14:24 | 痛み

はじめて当院いらっしゃる方は、


ネット予約をお願いします。


予約なしでも大丈夫ですが、


予約された方がスムーズに受診可能となります。

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# by haraseikei | 2019-05-17 19:03 | 予約システム

軟部腫瘍 その4

診察および検査で良性と診断されれば、すぐに手術をする必要はありません。痛みなどがあったり、腫瘍が増大しているときには、生検術を行うか生検を兼ねた手術が行われます。
悪性腫瘍を診断がつけば、再発を防ぐために腫瘍の周りの正常組織も含めて取り除く"広範切除術"が行われます。必要に応じて、手術の前後に抗がん剤による化学療法や放射線療法が併用されます。

※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 20」から引用しております。

今回で、軟部腫瘍のお話は終わりになります。
# by haraseikei | 2019-05-17 12:42 | 軟部腫瘍

子どもが死傷する重大事故は、5月に最も多く発生するようです。ドライバー、歩行者共にお気をつけてください。


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https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20190513-00125800/



# by haraseikei | 2019-05-17 07:14 | 交通事故

リハビリと、マッサージの違いは?




それぞれ目的が異なります。


リハビリは、患者さんが失ってしまった(または低下してしまった)運動機能を回復することが目的となります。運動療法がメインとなります。たとえば、歩行する筋力が低下した場合は、歩けるように筋力をアップする訓練をしたり、関節が硬くなればサポートしながら動かす範囲を増せるような訓練を行います。理学療法士や作業療法士という国家資格保持者または、運動器セラピストが行います。


マッサージというのは、厳密に言うと「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を持った方が行える施術です。ただし、医師ではないので病気やけがの診断はできません。主に疲労回復や、リラクゼーション目的です。


リハビリは原則マッサージは行いませんが、筋肉のリラクゼーションが必要な場合、リハビリの一貫として軽く筋肉をほぐしたりする場合もあります。

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# by haraseikei | 2019-05-16 14:14 | リハビリとマッサージの違い

味覚異常 亜鉛不足

亜鉛不足は、味覚異常を来します。


当院では血液検査にて亜鉛のチェックを行い、


不足していれば、亜鉛を処方致します。


人には原始感覚と呼ばれる情動に関わる感覚が三つあります。味覚、臭覚、痛覚です。


美味しい物を食べ、いい匂いを嗅ぎ、痛みを取ることができれば、幸せを感じます。


味覚異常ある方は、まず血液検査をお勧めします。血液検査は、翌日には結果をお知らせします。


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# by haraseikei | 2019-05-16 13:33 | 味覚異常 亜鉛
# by haraseikei | 2019-05-16 10:47 | エクオール

MRI.CT

提携医療機関と連携し、


必要な場合は、


最新鋭MRI(磁気共鳴画像診断装置)とマルチスライスCT(コンピュータ診断装置)撮影を行い、病気の早期発見、早期治療をサポートしています。 


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# by haraseikei | 2019-05-16 07:40 | MRI.CT

超音波検査について

超音波検査は、


被曝が無く、短時間で行えます。


妊婦さん、お子さん、


スポーツ外傷、靭帯損傷、


野球肘、レントゲンで分からない骨折、


疲労骨折、軟部腫瘍、ガングリオン、


リウマチの滑膜炎などの診断に適しております。


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# by haraseikei | 2019-05-15 07:21 | 超音波検査

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」


いわゆる「ぎっくり腰」は急な強い腰痛を指す一般的に用いられている通称です。


何か物を持ち上げようとしたときなどに起こることが多いですが、何もしないで起こることもあります。


痛みの原因はさまざまで、関節や椎間板に許容以上の力がかかって捻挫、椎間板損傷となったり、腰を支える筋肉や腱、靱帯などの軟部組織の損傷などが多いとされています。


しかし、下肢に痛みやしびれがあったり、力が入らないなどの症状があったりするときには椎間板ヘルニアや中年以上では腰部脊柱管狭窄症などの病気の可能性もあります。


さらに、がんが転移して弱くなった背骨の骨折や、感染症など重大な原因が潜んでいることも稀にあります。


強い腰痛の場合、


マッサージや接骨院ではなく、


整形外科を受診して正しい診断を受けてください。


重大な病気は、レントゲン、採血、場合によりMRIでスクリーニングできます。


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# by haraseikei | 2019-05-15 06:09 | 腰の痛み

はじめて当院へいらっしゃる方は、


予約システムをご利用いただくと便利です。


問診機能あり、受診がスムーズになります。


いつでも予約をとることができます。


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# by haraseikei | 2019-05-14 11:58 | 予約システム

ストレス疾患

現代人は、様々なストレスを抱えています。

ストレスは病気の原因となったり、

症状を悪化させたり長引かせたりします。

代表的な疾患は、

喘息、アトピー、過敏性腸炎、鬱、円形脱毛症、突発性難聴、耳鳴、眩暈、自律神経失調症、

など数えたらきりがありません。

整形外科領域でも、

肩こり、腰痛などストレスが関与するケースも多いです。

ストレスは、自分自身で減らすことが重要です。

何か症状がある場合、まず器質的疾患がないか、診察、検査など行い診断し、原因がはっきりしなければ、ストレスを減らしたり他の原因を探っていきましょう。MRIやCTで思わぬ病気がないか、はっきりさせることは非常に重要であります。

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# by haraseikei | 2019-05-14 10:23 | お知らせ



整形外科と整骨院(接骨院)の違い


――「整体」なども整形外科の一分野なのでしょうか?


日本整形外科学会HPより






 整形外科では医師(整形外科医)が骨・関節・筋腱(運動器)・手足の神経(末梢神経)・脊椎脊髄の治療を行います。診察による理学所見とX線(レントゲン)やMRI等の検査をもとに診断し、症状や病態にあわせて投薬、注射、手術、リハビリテーション等で治療します。


 整骨院(接骨院)では柔道整復師が捻挫や打撲に冷罨法、温罨法、マッサージや物理療法等の施術を行います。柔道整復師は医師ではなく、あん摩・マッサージ、はり・灸師と同じ医業類似行為の資格です。外傷による捻挫や打撲に対する施術と骨折・脱臼の応急処置が業務範囲で、変形性関節症や五十肩のような慢性疾患は取り扱えません。


 整(接)骨院に健康保険を使って外傷以外の疾患で通うことは違法です。




※マッサージは、筋肉や軟部組織をほぐす方法で、

非常に効果的な場合もあります。しかひ、

原疾患が存在する場合は、一時的な効果のみで、強すぎるマッサージは、症状を悪化させたり、やらない方がいい場合もあります。


痛みがある場合は、まず、医療機関、整形外科を受診することをお勧め致します。


痛みのことであれば、何でも相談ください。

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# by haraseikei | 2019-05-14 09:12 | 整形外科と接骨院の違い

ぎっくり腰は「動かして治す」腰痛の改善と治療の新常識: yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)


https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50055/


※原因にもよりますが、

腰痛は早く治すことが重要で、並行してカラダを動かしていくようにしましょう。

原因は何であっても、痛みがあると筋肉の緊張を生じるためマッサージは効果的な場合もありますが一時的効果のみで、強すぎるマッサージを受けてしまうと、逆に悪化してしまいます。

リハビリ、運動療法をお勧めいたします。

腰が痛い方は、整形外科、ペインクリニック専門DRにご相談ください。


# by haraseikei | 2019-05-14 05:18 | 腰の痛み

外来担当表

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# by haraseikei | 2019-05-13 13:57 | お知らせ

慢性疼痛について

慢性痛の国内の有病率は成人人口の20%を超えると推定され,大きな問題となっております。


しかし慢性痛は,急性痛のようにはっきりした痛みの源が見つからないことがあり,治療は一筋縄ではいがないこともあります。


当院では、問診、レントゲン、超音波、他医療機関と提携しながらMRI・CT薬物療法、そして注射・ブロック、生活指導、物理療法、リハビリテーションなど様々なアプローチでサポートして参ります。

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# by haraseikei | 2019-05-12 19:20 | お知らせ

当院では子供さんのケガ、肘内障、骨折、脱臼、スポーツによるケガ、成長痛、疲労骨折、Osgood病、Sever病、扁平足、側弯症、各種ワクチン接種などに対応しております。何かありましたらお気軽にご相談ください。

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# by haraseikei | 2019-05-12 17:42 | 小児の骨折、外傷

当院では、院長・副院長ともに、日本整形外科学会小児運動器疾患指導管理医師セミナー受講しております。

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# by haraseikei | 2019-05-12 09:57 | 小児の骨折、外傷

日本整形外科学会が横浜で開催されておりますが、当院は通常通りの診療を行っております。



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# by haraseikei | 2019-05-11 07:00 | お知らせ

NHK newsより




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5月は子どもの交通事故が最多 専門家「特に安全運転を」




5月は小学生が歩行中に交通事故に巻き込まれるケースが1年で最も多く、子どもを亡くした遺族らは事故を自分のこととして捉え、周りの人と安全運転について話し合ってほしいと訴えています。




警察庁のまとめによりますと、去年までの5年間に全国で歩行中に事故に巻き込まれて死亡したり、大けがをしたりした小学生は3276人でした。




月別に見ますと、5月が349人と最も多く、中でも11日以降の中旬から下旬にかけて多くなっています。




5月の事故を学年別に見ると、1年生が105人と最も多く全体の30%を占めていて、6年生の5倍近くに上っています。


また、時間帯は登校中に加え午後3時台から6時台に集中していて、下校中や放課後外出した際に事故に遭うケースが目立っています。




警察は、5月は4月に入学した小学校での生活に慣れ始め、放課後、遊びに出かける機会も増えて活動が活発になることなどが影響しているとみています。




警察は、急な飛び出しなど子どもが予測できない行動をとることも多いことから、ドライバーは周りをよく確認し安全運転を徹底するよう呼びかけています。

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# by haraseikei | 2019-05-10 23:41 | お知らせ

NHK newsより

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風疹の患者は先月28日までの1週間に全国で新たに34人報告され、患者数の増加が続いています。

風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症です。妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きる「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、ことしに入ってからは埼玉県と東京で合わせて2人が先天性風疹症候群と診断されています。

国立感染症研究所によりますと、先月28日までの1週間に全国の医療機関から新たに報告された風疹の患者は34人で、ことしに入ってからの患者数は1377人となりました。

都道府県別にみますと東京で448人、神奈川県で168人、千葉県で131人などとなっています。

専門家は妊娠する可能性がある女性はあらかじめワクチン接種を行っておくほか、男性も無料の制度を活用するなどして積極的にワクチンを接種するよう呼びかけています。

川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「風疹は潜伏期間が2週間以上ある。大型連休中に海外の流行地域で感染して帰国した人がこれから発症し、流行が拡大する懸念もある。海外から帰国して発熱や発疹がある場合は医療機関に相談してほしい」と話しています。

専門家「海外から帰国後の体調に注意」

感染症に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は、「はしかの感染はアジアやヨーロッパ、それにアメリカでも拡大している。流行地域から帰国した人が国内ではしかを発症して感染が拡大することを心配している。帰国して2週間以内に発熱や発疹が出た場合は注意してほしい」と話していました。

そのうえで、はしか以外の感染症についても「たとえば、海外で蚊にさされたあと国内でデング熱を発症するケースなどもある。帰国後の健康状態がいつもと異なる場合は、なるべく早めに医療機関にかかり、どこに旅行したのかを伝えることが必要だ」と話していました。

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# by haraseikei | 2019-05-10 23:32 | お知らせ

5/9-5/12日本整形外科学会が横浜で開催されますが、当院は通常の診療を行っております。

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# by haraseikei | 2019-05-10 12:30 | お知らせ

軟部腫瘍 その3 診断

X線写真では写らないことが多いので、MRIやCTを行う必要があります。そのうえで、腫瘍の一部を採取して顕微鏡で検査する"生検"が行われ、診断がつけられます。しかし、良性・悪性を含めさまざまな種類があるため診断が難しく、また、不適切な生検で診断がつかないことや、治療上の問題をおこすことがあります。悪性の可能性がある場合には、生検も含めて最初からがんセンターや大学病院など骨・軟部腫瘍を専門とする医師がいる病院で診断と治療を受けることが大切です。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 20」から引用しております。

次回は、軟部腫瘍 その4 治療 になります

# by haraseikei | 2019-05-10 12:00 | 軟部腫瘍

骨折について:


超音波骨折治療器は骨折の治癒期間を短縮します。




整形外科に受診の多い外傷は、キズ、ヤケド、骨折や脱臼、捻挫です。骨折は、なかでも最も重症なケガとなります。


骨折するとその部位に痛みと腫脹が出現します。骨折がひどい場合は、動かせなくなったり、変形したりします。しかし、単なる打撲や関節脱臼でも似た症状が出るので、診断をはっきりさせるにはX線(レントゲン)写真を撮ります。レントゲンでわからない骨折もあり、超音波、MRIやCTでわかる場合もあります。当院では、超音波検査までは行えます。MRIやCTが必要な場合は、可能な限り迅速に提携医療機関で行えます。


健康な骨では、かなり大きな力がかからないと骨折しません。しかし、骨粗鬆症など骨全体が弱っていたり、骨の一部が溶けていたりすると、弱い力でも骨折します(病的骨折)。また、健康な骨に弱い力がかかる場合でも、同じ場所に繰り返し長期間かかり続けると骨折することがあります(疲労骨折)


骨折のズレは、整復します。そして、骨折部がグラグラしないようにギブスなどを利用します。手術する必要があるか、患者さんの生活、背景、仕事、ご本人な意向を伺いながら検討します。


骨粗鬆症がベースにある場合は、その治療も並行して行います。


※骨折の治癒期間を短縮するために、


当院では、超音波骨折治療器を2台利用しております。ご希望の方はご相談ください。


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# by haraseikei | 2019-05-10 06:33 | 超音波骨折治療器

テニスによるケガ、障害

テニスによるケガ、障害:

ラケットを扱うので、上半身では特に腕周りの怪我・故障が多くなります。ラケットは、自分の体格に合ったものを選びましょう。また、正しいフォームかどうか、チェックを受けることも怪我の防止につながります。やはり早期診断が早期治療に繋がります。長くテニスを続けるためにも、くれぐれも無理はしないよう注意していきましょう。

:テニス肘、突き指、脱臼、疲労骨折など

腰、下肢:腰や膝など下半身は様々なスポーツの要です。テニスでも例外ではなく、左右への素早い動きが要求されるスポーツですので、筋肉にも大きな負担がかかります。疲労がたまっている時にバランスを崩し、無理な体勢から怪我をしてしまうこともあります。怪我や故障の防止とともに、回復も早くなるように、応急処置や表面化しない症状を知っておくことが大切です。

:肉離れ、半月板損傷、靭帯損傷、脱臼、骨折、捻挫、腰痛など

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# by haraseikei | 2019-05-09 17:02 | スポーツ整形外科

バスケットボールのケガ

バスケットボールのケガは、足関節・足が最も多いとされております。小学生では足関節が、高校生以上になると頭・顔のケガが最も多いようです。膝のケガは高校生以上で靱帯損傷などの重篤な外傷が多くなってきます。


膝のケガには、


1.前十字靱帯損傷


2.半月損傷


3.離断性骨軟骨炎


などがあります。


足・足首のケガには、


1.足関節靱帯損傷(捻挫)


2.アキレス腱断裂


など。


頭・顔のケガ


1.顔面骨の骨折


2.脳震盪


疲労骨折


手指の骨折など。


※ケガの予防には、日常のトレーニングやストレッチなどのケアが重要です。自分にあったシューズの選択やインソールの作製も有効です。


やはり、予防、早期診断、早期治療が重要であり、痛みや腫れが引かない場合、整形外科受診をお勧めします。


MRIは、精度が高く損傷の範囲、程度がわかりやすく、治療の目安をたてるのに有用です。

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# by haraseikei | 2019-05-08 21:50 | スポーツ整形外科

マラソン・ランニング障害

ランニングは、全てのスポーツの基本と言ってもいいと思います。

障害部位は膝・足などの下肢が多くを占めます。初心者では筋力不足、中高年者では加齢が少なからず影響します。また、ある程度経験のあるランナーでは、overuse(使いすぎ)となっている方も多いです。

代表的な疾患を挙げます。

◯ランナー膝

◯シンスプリント

◯足底筋膜炎

◯アキレス腱炎

足部には縦と横のアーチがあります。アーチが崩れると、足底から足関節、下腿部の骨や筋肉に大きな負担がかかってきます。

ランニングフォームも重要です。

フォームのチェックポイントは次のようなものになります。

・肩の力が抜けて、腕が振れている?

・上体が左右に揺れてない?

・腰が落ちていない?

・動きは左右対象?

・ストライドがしっかり伸びている?

・上下動が激しくない?

・上体が前傾しすぎていない?

・そり腰や猫背になっていないか?

弱いところを知りトレーニングなどで強化することも重要です。

 特に、体幹を強化しておくことです。

ストレッチやマッサージなどのケアも重要です。

ウォーミングアップ・クールダウンを徹底する

☆ランニング障害の多くは、殆どの場合、安静やストレッチなどのケアで対応出来ます。しかし、無理をして走り続けていると、慢性化してしまいます。慢性化すると治療に時間がかかります。また、疲労骨折を起こしたりする場合もあります。

症状が安静などで改善しない場合は整形外科を受診してください。

疲労骨折などは、レントゲンで診断がつかない場合もあります。

必要な場合は、MRICTを撮ることをお勧めします。

当院では、提携医療機関で行っていただきます。予約の状況にもよりますが、可能な範囲で迅速な対応を致します。 



# by haraseikei | 2019-05-08 08:48 | スポーツ整形外科

柔道によるケガ


柔道は、学校で行われるスポーツの中でも非常にケガが多いと言われております。

ケガの種類としては、捻挫や骨折、脱臼、靭帯損傷、半月板損傷、腰痛など多岐にわたります。

怪我をさせてしまったり、怪我をしてしまうと、柔道が怖くなり、上達を遅らせる事にもなりかねません。

しっかりと、安全面も考え、ケガの無いように気をつけていきましょう。

大事なことは、練習や試合を始める前に、負担がかかりそうな、腰や肩、各関節のストレッチを十分に行っておくことです。

各箇所が柔軟に動くようになっていれば、ケガのリスクは減らすことが出来るでしょう。

怪我をしてしまったら、そのまま放置しておくのではなく、テーピングやクーリングなど行ってください。痛みが強かったりなかなか良くならない場合は、整形外科を受診してください。早期診断が早期回復、治療につながります。

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# by haraseikei | 2019-05-07 21:38 | スポーツ整形外科

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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