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2019年 05月 07日 ( 3 )

柔道によるケガ


柔道は、学校で行われるスポーツの中でも非常にケガが多いと言われております。

ケガの種類としては、捻挫や骨折、脱臼、靭帯損傷、半月板損傷、腰痛など多岐にわたります。

怪我をさせてしまったり、怪我をしてしまうと、柔道が怖くなり、上達を遅らせる事にもなりかねません。

しっかりと、安全面も考え、ケガの無いように気をつけていきましょう。

大事なことは、練習や試合を始める前に、負担がかかりそうな、腰や肩、各関節のストレッチを十分に行っておくことです。

各箇所が柔軟に動くようになっていれば、ケガのリスクは減らすことが出来るでしょう。

怪我をしてしまったら、そのまま放置しておくのではなく、テーピングやクーリングなど行ってください。痛みが強かったりなかなか良くならない場合は、整形外科を受診してください。早期診断が早期回復、治療につながります。

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by haraseikei | 2019-05-07 21:38 | スポーツ整形外科

野球肘予防

野球肘予防

繰り返しの力が肘に伝わり障害が起こるという病態を考慮すると予防のために3つのポイントがあります。

投球数の制限

投球フォームの改善

体の柔軟性をアップさせる

1投球数の制限

日本臨床スポーツ医学会の「青少年の野球障害に対する提言」(1995年)に、試合を含めた投球数の目安が提示されています。小学生では、150球以内、週200球以内。中学生では、170球以内、週350球以内。高校生では、1100球以内、週500球以内が望ましく、12試合の登板は禁止すべき、とされています。近年、大リーグでも、先発ピッチャーは100球を一つの目安にして交代しています。

2投球フォームの改善

特に投球時のコッキング期(投げる前の肘を一番後ろに引いた状態)の肘下がりがよくないとされています。

3体の柔軟性をアップさせる

体幹や下肢、特に股関節の柔軟性を上げることが、肘の負担を減らすことにつながり、予防となります。

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by haraseikei | 2019-05-07 12:53 | 野球肘


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若干の駐輪スペースがあります。


敷地内に駐輪していただき、


受付にお声掛けください。


[当院受診中]の札をお渡しします。


ご利用ください。


by haraseikei | 2019-05-07 07:44 | お知らせ