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はじめて当院へ受診される方は、インターネット予約をご利用下さい。予約なしでも受診可能ですが、予約いただいた方が受診がスムーズになります。

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by haraseikei | 2019-05-03 23:30 | お知らせ

スタッフ募集

現在、理学療法士を募集しております。

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by haraseikei | 2019-05-03 18:41 | スタッフ募集

ケガ・やけどについて

ケガ・やけどの治療は初期治療が重要です。

当院では切り傷に対する縫合や、やけどの重症度に応じて適切な診断と治療を外科的治療を含めて対応いたします。重症の場合は、関連病院を御紹介させていただく場合もあります。

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by haraseikei | 2019-05-03 14:13 | ケガ・やけど

横浜市内GW医療機関応需体制です。以下横浜市医師会HPより


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市内18区 医療機関応需情報は、ご覧になりたい区をクリックしてください。

※当該期間は休日の診療体制であり、休日診療所と同様に休日加算の保険診療の金額となることがあります。
※診療日・診療時間・診察科目は変更になる場合がございますので、受診する際は、必ず各医療機関にお電話にてご確認ください。
また、混雑が予想されますので、予めご理解のほどお願い申し上げます。

http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/yakan_kyujitsu/gw.html


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by haraseikei | 2019-05-03 11:40 | お知らせ

横浜市夜間急病センター

横浜市医師会HPより

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横浜市

夜間急病センター

横浜市夜間急病センター外観写真

平成22年4月1日より、横浜市医師会は指定管理者として、同センターの管理・運営を行っています。横浜市医師会の会員が交代で出務しています。

夜間急病センターは、一日も休まず市民の方々の急病に対応しています。

http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/yakan_kyujitsu/sakuragichou.html

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by haraseikei | 2019-05-03 11:20 | お知らせ

子どもの骨折について

子どもから痛みの訴えがあったとき、「歩けるから大丈夫」、「関節が動くから骨折していない」などと自己判断しないで、「触ると泣く」、「手を使わない」、「足に体重をかけられない」などの症状があれば、骨折を疑って整形外科を受診しましょう。特に乳幼児では、腫れが少なかったり、骨折していない部位の痛みを訴えたりすることもあり注意が必要です。

転倒や転落によるものがほとんどです。肘関節の周囲や前腕など上肢の骨折が約半数を占め、次いで多いのが鎖骨や下腿の骨折です。成長過程の骨には弾力があり、骨幹部では隆起骨折や若木骨折、力学的に脆弱な成長軟骨が存在する関節周囲では骨端骨折(骨端軟骨の離開)など小児特有の骨折があります。

十分な視診、観察で疼痛部位を予測し、最小限の触診をして、骨折の部位を確認したのち、X線(レントゲン)撮影を行います。

受傷直後にはX線で骨折を確認できないことや、骨折線が現れず弯曲する急性塑性変形もあり、また骨折に関節脱臼を伴うこともあります。

骨端軟骨や関節内の骨折では診断が難しいため、骨折が疑われる側だけでなく健側も撮影をしたり、ギプスなどで固定して定期的なX線観察を行い、診断を付けます。

治療には保存療法と手術療法があり、X線所見を参考にして治療法が選択されます。

関節周囲の骨折以外は自家矯正が期待できるので、通常は徒手整復による保存療法が行われます。血管損傷や神経損傷がないことを確認して、ギプスなどで固定します。成長期は骨が癒合しやすいので、1~2カ月たてば安定します。

整復後に変形が残ったり骨折部が離れたりしていても、軽度なら心配することはありません。自家矯正力が高いのが小児の骨折の特徴です。

不安定な関節周囲の骨折や大きく転位した骨折では、入院して持続牽引を行ったり、経皮ピンニング手術を行ったりします。

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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 24」から画像を引用しております。


by haraseikei | 2019-05-03 09:42 | 小児の骨折、外傷

肘内障について

肘内障について:


幼児において、骨折や脱臼を含む外傷は肘周辺に多く、その中でも肘内障は、最も高い外傷の一つといわれています。身近なお子さんが実際に肘内障と診断されて治療を受けられた方も少なくないと思います。


 よく「肘が抜けた」というふうに表現されますが、正確には脱臼ではなく、輪状靭帯に包まれている橈骨頭が、引っ張りとねじれの力が加わることにより輪状靭帯からずれることによって発症します。腕を引っ張られたり、腕を下にして転んだりした際にも発生しますが、原因がはっきりしない場合も少なくありません。2〜6歳の幼児に多く見られます。受傷後は痛みが生じ、その痛みを避けるために肘を動かさなくなり、肩が抜けたかのように見えたり、手首を痛めているように見えたりします。


 骨折や脱臼との鑑別診断上、レントゲン検査を行うことがありますが、肘内障自体は異常な所見はありません。現実的には腫れがなく、問診と診察から、骨折などが否定的であれば、レントゲン撮影は行わずに、整復操作をただちに行うこともあります。麻酔は必要なく、できるだけ手のひらを上に向けて、橈骨頭を押さえながら肘を曲げていくと、整復音とともに整復されます。整復が成功すれば、程なく痛みが消失して腕を動かせるようになります。整復後は簡単な固定をすることもありますが、しないで済むことが多いです。再発予防は、しばらくの間は、腕を引っ張らないように気をつけることです。


肘内障は繰り返すこともありますが、成長とともに発症することはなくなります。


お子さんで肘の痛みがある場合、必ず整形外科を受診してください。


※日本手外科学会「手外科シリーズ 21」から画像を引用しております。

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by haraseikei | 2019-05-03 05:48 | 手の外科