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2019年 04月 21日 ( 2 )


 ゴールデンウィークの診療について


2019年のゴールデンウィークは、

新天皇の即位の日となる51()が祝日となり、

427()から56()

「国民の祝日に関する法律」により

10連休となりますが、


当院では、

427 (土) AM8:30-12:30(受付8:00-12:00

5 2 (木) AM8:30-12:30(受付8:00-12:00

5 6 (月) AM8:30-12:30(受付8:00-12:00


は通常診療といたします。


原整形外科医院

電話 0457140037


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by haraseikei | 2019-04-21 14:47 | お知らせ

ストレートネック

ストレートネック


本来、首の骨は、30〜40度の弯曲があります。それが、姿勢の崩れや疲労などによって、その弯曲がまっすぐになってしまう状態をストレートネックといいます。


ストレートネックになると、頭部の重心が前に移動してしまうために、頭を首の筋肉だけで支えなくてはならなくなります。結果、筋肉が緊張し、首の痛みや肩こりなどが現れます。症状が進行すると、首の神経を傷め、頭痛・片頭痛、手足のしびれ、めまいなどを惹き起こすとがあります。


悪い姿勢により、首だけでなく身体の様々な箇所に悪影響を及ぼすのです。


最近、ストレートネックが増えています。


長時間パソコンを操作するなどのデスクワークはストレートネックの大きな要因です。そもそも同じ姿勢を1時間以上続けることは身体によくありません。


また、高さの合わない枕を使用し続けているのもよくないです。日常から猫背であったり、強制的に顎を引いた姿勢を続けること(例えばバレエや社交ダンスなど)によっても起こります。近年では小児の方にも多く見られるようにりました。


ストレートネックを判別する簡便な方法は、その場で上を向いてみましょう。それが難しい場合、疑いアリです。(しびれ症状のある方は神経を痛めるので、首を反らす運動は避けて下さい)


ストレートネックは一度形成されると簡単に元には戻りません。


治療はケースバイケースで、運動療法、器具を使って首を牽引、整体・マッサージ、電気治療など様々な方法があります。中には数週間で改善することもありますが、もともと長い時間で形成されたものですから、短期間で元には戻らないことが多いです。


症状によっては筋肉の緊張をとる薬を内服したりします。


座る時は耳・肩・腰骨が一直線状に並ぶような座り方がよいとされております。


また、就寝時の枕の高さはご自身にあったものを使いしましょう。寝返りをうったときに頭の位置が中心にくるような高さがよいとされております。

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by haraseikei | 2019-04-21 13:38 | 肩こり

横浜市南区弘明寺整形外科、リハビリ、スポーツ、小児外傷、リウマチ/ペインを専門としたブログです。


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