<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>弘明寺「原整形外科医院」のブログ</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp" />
  <modified>2022-09-09T08:39:24+09:00</modified>
  <author><name>haraseikei</name></author>
  <tabline>弘明寺「原整形外科」横浜市南区弘明寺　リハビリテーション、スポーツ整形、小児整形、リウマチ、ペインクリニック、内科を専門としたブログです。</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>小児の骨折　治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241576559/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241576559/</id>
    <issued>2022-09-12T08:25:00+09:00</issued>
    <modified>2022-09-09T08:39:24+09:00</modified>
    <created>2022-09-09T08:39:24+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[治療には保存療法と手術療法があり、X線所見を参考にして治療法が選択されます。関節周囲の骨折以外は自家矯正が期待できるので、通常は徒手整復による保存療法が行われます。血管損傷や神経損傷がないことを確認して、ギプスなどで固定します。成長期は、骨が癒合しやすいので、1～2か月たてば安定します。整復後に変形が残ったり骨折部が離れたりしていても、軽度なら心配することはありません。自家矯正力が高いのが小...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小児の骨折　診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241570689/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241570689/</id>
    <issued>2022-09-02T12:25:00+09:00</issued>
    <modified>2022-09-02T08:53:42+09:00</modified>
    <created>2022-09-02T08:53:42+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[十分な診察、観察で疼痛部分を予測し、最小限の触診をして、骨折の部位を確認したのち、X線撮影を行います。受傷直後にはX線で骨折を確認できないことや、骨折線が現れず湾曲する急性塑性変形もあり、また骨折に関節脱臼を伴うこともあります。骨端軟骨や関節内の骨折では診断が難しいため、骨折が疑われる側だけでなく健側も撮影をしたり、ギプスなどで固定して定期的なX線観察を行い、診断をつけます。

※日本手外科...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小児の骨折　原因・病態</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241564683/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241564683/</id>
    <issued>2022-08-26T12:23:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-26T08:39:48+09:00</modified>
    <created>2022-08-26T08:39:48+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[転倒や転落によるものがほとんどです。肘関節の周囲や前腕など上肢の骨折が約半分を占め、次いで多いのが鎖骨や下肢の骨折です。成長過程の骨には弾力があり、骨幹部では隆起骨折や若木骨折、力学的に脆弱な成長軟骨が存在する関節周囲では骨端骨折など小児特有の骨折があります。

※日本手外科学会「整形外科シリーズ」から引用しております。


次回は、小児の骨折　診断になります。




 　
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小児の骨折　症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241558800/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241558800/</id>
    <issued>2022-08-19T12:26:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-19T08:53:36+09:00</modified>
    <created>2022-08-19T08:53:36+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[子どもが痛みを訴えたとき、親は「歩けるから大丈夫」、「関節が動くから骨折していない」などと自己判断しがちですが、「触ると泣く」、「手を使わない」、「足に体重をかけられない」などの症状があれば、骨折を疑って整形外科を受診しましょう。特に乳幼児では、腫れが少なかったり、骨折していない部位の痛みを訴えたりすることもあり注意が必要です。

※日本手外科学会「整形外科シリーズ」から引用しております。
...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>運動器不安定症　予防と治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241547508/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241547508/</id>
    <issued>2022-08-05T12:24:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-05T10:02:39+09:00</modified>
    <created>2022-08-05T10:02:39+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[原因となった病気に対する治療がまず必要です。治療には薬、手術、リハビリなどがあります。
原因となった病気の治療と同様に、バランス体操や筋力強化が有効です。バランス体操によって転倒回数が減ること、膝や腰の痛みは運動によって改善すること、などが知られています。ロコモの改善のためのロコモーショントレーニングもいいでしょう。
腰部脊椎官窄症などで歩行が困難な場合でも、杖などを用いて少し前屈みになれば...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>運動器不安定症　症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241541340/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241541340/</id>
    <issued>2022-07-29T12:46:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-29T08:54:25+09:00</modified>
    <created>2022-07-29T08:54:25+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[診断基準（2015年改訂：日本整形外科学会、日本運動器科学会。日本臨床整形外科学会）
高齢化にともなって運動機能低下をきたす運動器疾患の既往があるかまたは罹患している方で、日常生活自立度あるいは運動機能が機能評価基準に該当する方。
運動機能低下をきたす運動器疾患または状態
<ol>脊椎圧迫骨折および各種脊椎変形下肢骨折骨粗鬆症変形性関節症腰部脊柱狭窄症脊椎障害神経・筋疾患関節リウマチおよび各...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>運動器不安定症　症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241535187/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241535187/</id>
    <issued>2022-07-22T12:33:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-22T08:46:51+09:00</modified>
    <created>2022-07-22T08:46:51+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[年齢を重ねるにしたがい、足の筋力やバランス能力は徐々に低下してきます。運動する習慣のない方ではとくに歩行能力の低下が進み、転びやすくなります。また、膝関節の痛みや腰の病気によるふらつきなど、転びやすくなる病気は高齢者に多く、さらには転んだ時に簡単に骨折してしまう骨粗鬆症にもなってきます。

※日本手外科学会「整形外科シリーズ」から引用しております。


次回は、運動器不安定症　診断になります...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>運動器不安定症　症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241529336/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241529336/</id>
    <issued>2022-07-15T12:34:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-15T08:49:31+09:00</modified>
    <created>2022-07-15T08:49:31+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>整形外科シリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[足の力やからだのバランス能力が落ちて、歩きにくくなった状態を示す病名です。ロコモティブシンドロームが進行した状態といえます。何かにつかまらないと椅子から立ち上がれない、ふらふらして歩くときによろける、手すりがないと階段の上り下りができない、転びやすくなった、などが主な症状です。

※日本手外科学会「整形外科シリーズ」から引用しております。

次回は、運動器不安定症　原因になります。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>有鉤骨鉤骨折　治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241523413/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241523413/</id>
    <issued>2022-07-08T12:32:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-08T08:52:57+09:00</modified>
    <created>2022-07-08T08:52:57+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[有鉤骨鉤は血行が悪いため、非常に治りにくい骨折の一つです。受傷直後に診断がついた場合、ギプス固定で治すこともあります。この固定が長期に及ぶことも多いため、近年では積極的に手術が行われています。手術治療はネジによる骨接合術と骨片摘出術があります。偽関節やスポーツによる骨折では、早期協議復帰を考慮し、通常骨片摘出手術を行います。
※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

今回で...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>有鉤骨鉤骨折　診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241517218/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241517218/</id>
    <issued>2022-07-01T12:32:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-01T08:47:50+09:00</modified>
    <created>2022-07-01T08:47:50+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[小指の付け根と手首の間を押して痛みがあれば、レントゲン検査を行います。
レントゲン検査だけでは診断できないことがあるため、CT、MRI、検査が必要なこともあります。
※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

次回は、有鉤骨鉤骨折　治療　になります。



 　
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>有鉤骨鉤骨折　原因・病態</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241511032/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241511032/</id>
    <issued>2022-06-24T12:25:00+09:00</issued>
    <modified>2022-06-24T08:42:54+09:00</modified>
    <created>2022-06-24T08:42:54+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[通常手のひらに直接強い力が当たって起こります。野球、ゴルフ、テニスのグリップエンドやバイクのハンドル等のほか、手をついての転倒が原因となります。
また繰り返しの衝撃が原因となって疲労骨折することもあります。
偽関節では小指を曲げる腱が切れたり、尺骨神経麻痺を合併することがあります。
※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

次回は、有鉤骨鉤骨折　診断　になります。




 　
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>有鉤骨鉤骨折　症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241504520/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241504520/</id>
    <issued>2022-06-17T12:34:00+09:00</issued>
    <modified>2022-06-17T09:08:09+09:00</modified>
    <created>2022-06-17T09:08:09+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[けがの直後では、小指の付け根と手首の間に痛みが生じます。疲労骨折ではなくスポーツ活動を続けられることもあります。時間とともに軽くなりますが、放置していると骨折部がつかずに*偽関節になり、小指が曲げづらくなったり、痺れたりすることがあります。
*偽関節とは？
骨折した骨がつかず。関節のように動くものをいいます。


※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

次回は、有鉤骨鉤骨...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>手の神経損傷 治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241478002/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241478002/</id>
    <issued>2022-06-10T12:33:00+09:00</issued>
    <modified>2022-06-10T09:00:19+09:00</modified>
    <created>2022-06-10T09:00:19+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[切り傷による神経の断裂: 顕微鏡を用いて神経を縫合します。神経縫合は縫合部位から1日1mmの速度で神経が再生するため指先から10cm離れた部位のケガでは回復に約100日を要します。手術後は副子などで手や指を約3週間固定します。<ol>大きなケガで神経の断端が損傷している場合: 神経の端と端とを縫合ができないため、神経移植や、人工神経を用いて神経の欠損部を橋渡ししてから顕微鏡で縫合します。機械...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>手の神経損傷 診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241471057/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241471057/</id>
    <issued>2022-06-03T12:32:00+09:00</issued>
    <modified>2022-06-03T08:56:55+09:00</modified>
    <created>2022-06-03T08:56:55+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[手の神経損傷 診断
手指に感覚障害があれば神経は損傷しています。神経と同時に、腱や血管も傷ついていることがあり注意深い診察が必要となります。診断と治療は簡単ではないことも多く、手外科での診察が望ましい。エコーやMRIの検査を行うこともあります。

※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

次回は、手の神経損傷 治療　になります。

 　
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>手の神経損傷 原因・病態</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haraseikei.exblog.jp/241464445/" />
    <id>http://haraseikei.exblog.jp/241464445/</id>
    <issued>2022-05-27T12:33:00+09:00</issued>
    <modified>2022-05-27T11:18:24+09:00</modified>
    <created>2022-05-27T11:18:24+09:00</created>
    <author><name>haraseikei</name></author>
    <dc:subject>手外科</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[手の神経損傷 原因・病態
包丁やナイフによる切り傷
事故などで前腕を骨折して同時に神経も損傷
仕事中に機械に手を巻き込み、皮膚、筋肉、神経を同時に損傷

※日本手外科学会「手外科シリーズ」から引用しております。

次回は、手の神経損傷 診断　になります。




]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
