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幼児期扁平足 その3 診断

立ったときにかかとが外を向いているかどうか、足のアーチが低下するかどうかを検査します。幼児期の子どもでは足の裏の脂肪が厚く、扁平足でなくても土踏まずが分かりにくいことがあるので、注意が必要です。
重症度は体重をかけたときの足部X線(レントゲン)像で診断します。
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※日本整形外科学会「整形外科シリーズ 22」から引用しております。

次回は、幼児期扁平足 その4 予防と治療になります。
by haraseikei | 2019-07-12 12:46 | 幼児期扁平足