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テニスによるケガ、障害

テニスによるケガ、障害:

ラケットを扱うので、上半身では特に腕周りの怪我・故障が多くなります。ラケットは、自分の体格に合ったものを選びましょう。また、正しいフォームかどうか、チェックを受けることも怪我の防止につながります。やはり早期診断が早期治療に繋がります。長くテニスを続けるためにも、くれぐれも無理はしないよう注意していきましょう。

:テニス肘、突き指、脱臼、疲労骨折など

腰、下肢:腰や膝など下半身は様々なスポーツの要です。テニスでも例外ではなく、左右への素早い動きが要求されるスポーツですので、筋肉にも大きな負担がかかります。疲労がたまっている時にバランスを崩し、無理な体勢から怪我をしてしまうこともあります。怪我や故障の防止とともに、回復も早くなるように、応急処置や表面化しない症状を知っておくことが大切です。

:肉離れ、半月板損傷、靭帯損傷、脱臼、骨折、捻挫、腰痛など

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by haraseikei | 2019-05-09 17:02 | スポーツ整形外科