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バスケットボールのケガ

バスケットボールのケガは、足関節・足が最も多いとされております。小学生では足関節が、高校生以上になると頭・顔のケガが最も多いようです。膝のケガは高校生以上で靱帯損傷などの重篤な外傷が多くなってきます。


膝のケガには、


1.前十字靱帯損傷


2.半月損傷


3.離断性骨軟骨炎


などがあります。


足・足首のケガには、


1.足関節靱帯損傷(捻挫)


2.アキレス腱断裂


など。


頭・顔のケガ


1.顔面骨の骨折


2.脳震盪


疲労骨折


手指の骨折など。


※ケガの予防には、日常のトレーニングやストレッチなどのケアが重要です。自分にあったシューズの選択やインソールの作製も有効です。


やはり、予防、早期診断、早期治療が重要であり、痛みや腫れが引かない場合、整形外科受診をお勧めします。


MRIは、精度が高く損傷の範囲、程度がわかりやすく、治療の目安をたてるのに有用です。

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by haraseikei | 2019-05-08 21:50 | スポーツ整形外科