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柔道によるケガ


柔道は、学校で行われるスポーツの中でも非常にケガが多いと言われております。

ケガの種類としては、捻挫や骨折、脱臼、靭帯損傷、半月板損傷、腰痛など多岐にわたります。

怪我をさせてしまったり、怪我をしてしまうと、柔道が怖くなり、上達を遅らせる事にもなりかねません。

しっかりと、安全面も考え、ケガの無いように気をつけていきましょう。

大事なことは、練習や試合を始める前に、負担がかかりそうな、腰や肩、各関節のストレッチを十分に行っておくことです。

各箇所が柔軟に動くようになっていれば、ケガのリスクは減らすことが出来るでしょう。

怪我をしてしまったら、そのまま放置しておくのではなく、テーピングやクーリングなど行ってください。痛みが強かったりなかなか良くならない場合は、整形外科を受診してください。早期診断が早期回復、治療につながります。

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by haraseikei | 2019-05-07 21:38 | スポーツ整形外科