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骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨の強度が低くなって骨がもろくなるため、軽い力が加わるだけで、様々な部位で骨折を起こしやすくなる病気です。しかし、骨がもろくなっていく過程では自覚症状がないまま進行することが多く、骨折しなければ骨粗しょう症であることになかなか気づきません。そのため、骨粗しょう症は“沈黙の疾患(サイレント・ディジーズ)”と呼ばれています。骨粗しょう症を治療しないで放っておくと、骨量がどんどん減っていき、骨折を起こす危険性が高まります。高齢になってからの骨折は、寝たきりの原因となりますので、骨量の減少が進まないように治療を行い、骨折を予防することが重要です。まずは骨密度検査をお勧めいたします。

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by haraseikei | 2019-04-08 20:51 | 骨粗しょう症  

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